第1クール
初期集中期(初期修復ケア)
頻度) 1~2回/週(レントゲン評価による椎間板の変性段階D1~D6によって決定)
期間) 最初の1ヶ月間
この段階では、患者さんは何らかの症状や痛みを感じており、サブラクセーションが原因で神経の状態が最も乱れている状態になっています。患者さんの健康状態や椎間板の段階によって来院頻度が異なりますが、この段階ではアジャストメントを集中的に受けることで、症状の早期改善を目的としています。症状は突然発症したかもしれませんが、その主原因であるサブラクセーションは何年も前から始まっています。歯が痛くなった瞬間に虫歯になった訳ではないですよね。根本的に改善していくには患った期間に比例して長く掛かります。健康を取り戻す為に真剣に取り組んでいきましょう。(身体のプロとして、症状の改善に向け最適な来院頻度をご提案しております。決して予約を強要するものではなく、ご予約は患者さんご自身の判断に委ねております。)





